40代転職【徹底】解説ナビ

*

40代の転職でどのように自分を打ち出すか

リクナビNEXT[転職者の支持率トップ!]
詳細
★★★★★

非常に多くの転職者が愛用する総合求人サイト。無料会員が利用できる「スカウトシステム」では、毎月500万通以上のオファーメールがやりとりされています。これは全登録者数の倍以上の数!それだけ人気のある転職サイトなのです。

利用者の声
良かった
リクナビNEXTに登録したのは、忙しい40代でも時間を有効活用した転職活動ができることを期待していたからだ。実際自分の経歴をレジュメ登録しておくだけで、興味を持った企業からのオファーが届くスカウト機能は魅力だ。「プライベートオファー」「興味通知オファー」「オープンオファー」の3種類あるので、自分のメリットがありそうな求人だけを確認している。
良かった
キャリアアップにつながる転職をしたい気持ちは、若者も40代も同じだ。業界でも歴史の古いリクナビNEXTなら、同業他社とは違う求人に出会えるのではないかと考えた。コンテンツのアドバイスに沿ってレジュメを作成し登録したら、すぐに興味通知オファーが届き、面接後に内定。就活は長期戦になることを覚悟していたので、本当にうれしい。
良かった
リクナビNEXTの利点の一つに、転職エージェントを使った転職活動ガイドが紹介されていることがあります。毎週送られてくる新着情報の豊富さには満足していますが、自分の希望や志向性とマッチする求人を探すには、転職エージェントの方が良い面もあるからです。双方の良いところを活かしながら、希望の転職を実現したいと思っています。
普通
リクナビNEXTから中高年でも応募可能な求人が届くたびに、その幅広さに驚いている。ただ、サイトのコンテンツは若者がメイン対象になっており、中高年の就職活動の参考になるものが少ない。特に未経験業種への転職の情報が、もっとあるとよいと思う。
リクルートエージェント[転職成功実績トップ!]
詳細
★★★★☆
40代の転職でリクルートエージェントを利用するメリット

  • 今までの経験を活かした転職活動ができる。
  • キャリアアドバイザーが企業に転職者をアピール
  • ハイクラスな転職が可能で大手企業への斡旋もできる
  • アドバイザーが面談、電話、メールでじっくりキャリアプランニングする
利用者の声
良かった
3社ほどエージェントに登録しましたがそのなかで、リクルートエージェントが最も面談で時間をかけて話を聞いてくれました。特に最近の40代の転職は高い技術やスキルがなければ、難しいなどキャリアアドバイザーの方から指摘を受けました。そして私のスキルや能力などを見つけてくれて、自分でも気付いていないような点も教えてもらいました。他のエージェントだと時間も短く、求人の紹介だけというところもありました。
良かった
食品メーカーに勤めていた40代の男性ですが、リストラで就職先をリクルートエージェントで探しています。私の場合は会社を辞めるつもりがなかったので、よくわからないまま転職活動をスタートしてしまいました。リクルートエージェントでの面談によって、自分の方向性や今後の転職活動のやり方などが見つかりました。キャリアアドバイザーの方のアドバイスの力が、大きかったと思います。
良かった
今回ハローワークとリクルートエージェントを、利用して転職活動をしました。ハローワークの求人は地元の零細企業が多く、何時いっても同じような案件ばかりでした。それに対してリクルートエージェントの求人は、大手企業など誰でも社名を知っているような案件が多い印象でした。それとクルートエージェントの場合は担当者が、求人先の企業の社風から採用基準まで教えてくれてとても助かります。
普通
何社か登録しましたがキャリアがない40代の女性にとっては、リクルートエージェントはあまり向いていないような気がしました。担当者との相性もあるのかもしれませんが、私の場合は担当者との相性がよくなかっようです。担当者とはあまり合わなかったのですが、紹介される求人数は流石にスゴイですよね。
マイナビエージェント[双璧をなすエージェントサービス]
詳細
★★★★☆
40代の転職でマイナビエージェントを利用するメリット

  • キャリアアドバイザーが交渉を代行
  • 各業界に強いアドバイザーを用意
  • 応募書類の添削も受けられる
利用者の声
良かった
マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは業界別なので、希望している業界がはっきりしている私には向いていると思い利用しました。転職先を探すといっても自分1人では手探り状態でしたので大変に助かりました。おかげさまで、希望している業界での仕事に就く事ができました。さすがに業界最大手だなと実感しました。
良かった
40代での転職ということもあり、困っていた時にマイナビエージェントに出あったのが始まり。他社もあったが、業界別に強いということと非公開求人が業界最大ということにもひかれた。キャリアコンサルタントが非常に熱心に話を聞いてくれたのも印象的。希望業界がはっきりしている人や、中高年にもお勧め。
普通
40代になってからの転職は、どの転職求人・エージェントを利用するかも、一つのポイントになってくると思います。なぜかといいますと、業界問わず、専任のキャリアコンサルタントがいるケースと業界別にいるケースなどさまざまだからです。マイナビエージェントは、業界別キャリアコンサルタントでしたので私は利用しやすかったです。
不満
40代での転職ということで、業界での実績が高いと言われているマイナビエージェントを知人から紹介された。知人は、直ぐに仕事が見つかったが、私は苦戦をしいられた。それは、キャリアコンサルタントが私に合っていなかったことが理由であったのが後になってわかった。他社に変えたら、時間はかかったが希望の会社にはいることができた。


40代の転職の気構え

 40代で転職を行うと、年齢と年収の高さから応募できる企業が少ないと感じる人も多いでしょう。もちろん、両方がネックとなり不採用 の一因になることもあります。しかし、企業の問題だけではありません。40代の人の中には、年齢を気にするあまり、企業から拒否されることが怖くて応募できない、あるいはどうせ駄目だろうと弱気になる場合もあるのです。しかし企業によっては、採用したいと考えるところもあるのです。要は、適材適所を探し出すことができるかどうかということです。そこで、まずは情報収集のやり方を考える必要があります。ハローワークや人材バンクだけではなく、友人や知人に仕事を探していることを伝え、転職サイトや転職エージェントを利用します。そして、求人応募につても、企業ニーズをしっかりと掴んで応募していくことが肝心です。

企業スタンスに合わせた40代の転職方法

 40代の転職では、20代と変わらないようなやる気を語る人もいますが、企業は40代には将来性ではなく、職業能力や適応性、人間性、貢献度を判断します。そのため、必要なスキルや知識を入社後に覚えるというよりも、入社時に間に合うようにある程度の知識をたたきこんでおく位の意気込みが求められます。また企業としては、できるだけ利益を生みだせる人材を投入したいと考えますから、40代の転職では現実性をもった即戦力としての自分をアピールしなければなりません。

そこで自分をアピールするときのポイントは
・これまでの実績からどのように貢献できるのか具体的に話す
・企業の課題を探して自分の実績をアピール
・担当者が納得できる裏付けやデータで説明する

まとめ

 40代で転職しても定年延長性を考えると社会人人生は、残り25年もあります。残りの限られた社会人人生の中で40代は最も活躍できる時期です。そこで自分の社会人人生の集大成としての転職だと考えて、現職では果たせない夢や理想を追いかけるのではなく、これまでの経験やスキルを生かして企業貢献できることを第一に考えると転職はうまくいくでしょう。それは、なりたい自分ではなく、なるべき自分を念頭において活動するということです。そこで、自分の豊富な経験や実践力をアピールすることで、いかに貢献するのかということを示すことができれば、企業としては採用したい人材になるのです。

公開日:
最終更新日:2016/06/27